ダックスフンドの正しい飼い方・しつけ方

リードの必要性

 

できることならリードを付けずに自由に犬を遊ばせたい。

 

こう思う飼い主さんも多いのではないでしょうか。

 

ドッグランなどではリードを付けずに、ある程度なら自由に遊ばせることができますね。

 

しっかりとしつけが行き届いていて、リードなしでも横について歩けるワンちゃんもたくさんいます。

 

犬をよく知らない人にとっては、大型犬がリードもなして歩いていたら、それだけで恐怖を感じる人もいるでしょう。

 

危険がないと飼い主さんが説明しても、きっとわかってもらえないでしょう。

 

やはり、リードは必要だと思います。

 

散歩中には何が起きるかわかりませんね。

 

急に大きな音がして、犬が驚き走り出してしまった時、車が来たら・・・。

 

考えたくはありませんが、こういう可能性もあり得ます。

 

普段はおとなしくていい子なのに、発情期のワンちゃんを見て走り出してしまったら・・・。

 

ワンちゃんに悪気はなくても、人と遊びたくて思わずうれしくて、近くの人に飛びついてしまい、転ばせて怪我をさせてしまったら。

 

考えただけでも色んな危険があるのです。

 

ワンちゃん自体が危険というのではなく、ワンちゃんにとって危険という意味です。

 

そんな時でもリードをしっかりと持っていれば、思わぬ事故も防ぐことができますね。

 

自分ではリードは必要ないと思っていても、他の人や犬のことを考えた時、やはりリードの必要性が問われてくると思います。

 

お散歩に行く時は、必ずリードを着けましょう。