ダックスフンドの正しい飼い方・しつけ方

自己満足で多頭飼いをしない

 

自己満足で多頭飼いをしないことは、言うまでもなく当たり前のことですね。

 

犬だって生きているんだし、感情もあります。

 

自己満足で多頭飼いをしたとしても、その後しっかりとすべての犬に愛情を注ぎ、一生大切にするならそれでもいいでしょう。

 

きっかけではなく、大切なのはその内容です。

 

自己満足で家にはたくさんの犬がいるんですよ〜、と自慢したいだけの人は、きちんとそれぞれの面倒を見ているのでしょうか?

 

食事は十分に足りていますか?

 

トイレはいつも清潔にしていますか?

 

個々の体調管理はできていますか?

 

病気予防はできていますか?

 

お散歩に連れて行ってあげていますか?

 

もしくは、十分なスペースで運動をさせていますか?

 

病気になった時には、すぐに動物病院に連れて行けますか?

 

しっかりとしつけをして、犬との信頼関係を築けていますか?

 

多頭飼いというのは、経済的にも精神的にも決して楽なことばかりではありません。

 

ダックスのような純血種の場合は、ドッグフードも何でもいいというわけにはいかない場合もあります。

 

アレルギーを起こすことがあるので、自然派のドッグフードが必要なことも多くなります。

 

当然、価格も若干高めになるので、ドッグフード代もバカになりません。

 

多頭飼いをする場合は、ある程度の覚悟も必要になると理解して欲しいと思います。

 

こう言っている私も、完璧な飼い主とは言えないかも知れません。

 

でも、多頭飼いの素晴らしさがわかれば、自己満足なんて言葉は出てこないはずです。

 

多頭飼いをしているみなさんも、もう一度ワンちゃんとの関係を見直してみるいい機会かもしれませんね。