ダックスフンドの正しい飼い方・しつけ方

ダックスフンドの飼育環境

 

ダックスフンドのような小型犬は室内で飼う犬です。

 

どうしても、室内で飼う事ができず外で飼いたいなら、外でも飼う事ができる他の犬種を探してみましょう。

 

ただし、基本的には室内で生活して、季節によっては日中は日当たりのいいお庭に専用スペースを作ったり、ベランダに自由に行き来できるようにするのはいいと思います。

 

ワンコにも日光浴は必要ですからね。

 

もちろん、猟犬としてもいまだ現役で活躍している仲間もいるくらいなので、ある程度の運動量も必要になります。

 

気分転換にもなるし、社会性も身につくので、できるだけ散歩に連れていってあげましょう。

 

ダックス独特の胴長短足の体型ゆえに、運動不足になることで、椎間板ヘルニアや、肥満から来る色々な病気になる可能性もあります。

 

かといって、激しい運動も逆効果です。

 

フリスビーを投げて取りに行くのはいいのですが、体をねじってジャンプしたり、段差のあるところで走らせたりするのは危険です。

 

広々とした平らな公園やドッグランなどで自由に遊ばせてあげましょう。

 

夏場には、室内にいても熱中症にかかるワンコが増えています。

 

室内でクーラーをかけているからといっても、直射日光が当たる場所にサークルやハウスを置いてしまうと、逃げ場がないので熱中症になることがあります。

 

室内にいる時にも、室温や日当たりなど十分注意してあげてくださいね。