ダックスフンドの正しい飼い方・しつけ方

多頭飼いをするベストな時期

 

多頭飼いをしたいと思うなら、まず先住犬のしつけがしっかりと出来ているか、もう一度確認してみましょう。

 

犬は、良いところも悪いとところも、母犬や兄弟犬や先住犬の真似をします。

 

見て、確かめて、真似をして、色々なことを覚えていくのです。

 

先住犬のしつけがある程度出来ていれば、後から子犬を迎えてもそれほど大変な思いをしなくて済むはずです。

 

トイレも先住犬を見ながら自然と覚えてくれることが多いので、まずは先住犬のしつけをある程度完成させておきましょう。

 

おもちゃで遊んだり、ハウスでくつろいだり、お水を飲んだり、トレイに行ったり、とにかく子犬は先輩の真似をして覚えていきます。

 

我が家のダックス達は兄妹犬なのですが、妹達はお兄ちゃんを見ながら学んでくれた部分がとても大きいと思います。

 

お兄ちゃん犬は、幸い聞き分けがよく、物覚えのいい子だったので、しつけに関してはそれほど苦労した記憶がありません。

 

やってはイケナイはずのテーブルの上のものをつまみ食いする癖のあるお兄ちゃん犬。

 

これもしっかりと真似をして覚えてくれたようです(笑)

 

こればかりは、テーブルの上に食べ物を置きっぱなしにしないことを徹底するしかありません。

 

多頭飼いをするベストな時期は、先住犬のしつけが完成してからがいいと思います。