ダックスフンドの正しい飼い方・しつけ方

子犬が来たら

 

多頭飼いをする場合は、すでに先住犬がいるところへ子犬を迎えることになりますね。

 

子犬の場合は、多頭飼いの有無にかかわらず、新しく家に迎え入れた時には、できるだけかまわずに、ゆっくりと休ませてあげることが大切です。

 

しかし、お互い興味津々でゆっくり寝ていられないこともあるでしょう(笑)

 

子犬のうちはワクチンも完全に済んでいない場合があるので、できるだけサークルの中に入れておきましょう。

 

我が家の場合は兄妹犬なので、子犬が産まれた日からお兄ちゃん犬と一緒に過ごしてきました。

 

最初はおっかなびっくり、クンクンと臭いをかいでは、怖かったのか、すぐに退散していましたが、次第に一緒にいる時間も増え、気づけば一緒に遊ぶようになっていました。

 

相手が子犬の場合は、自然と打ち解けていくので、それほど飼い主さんがヤキモキすることもないと思います。

 

初めの数日は、新しい環境に馴染めず夜鳴きをすることもありますが、先住犬がそばにいれば安心できるでしょう。

 

犬同士に任せておきましょう。

 

先住犬は子犬のいい遊び相手になってくれますし、先住犬と子犬の性格が合えば一生をともに過ごす大切な家族の一員になってくれます。

 

子犬が新しい環境に慣れるまではそっと見守り、慣れてきたら少しずつしつけをしていきましょう。

 

何をする時も、先住犬を優先させるという事も、子犬に上下関係を教えるために大切なことですから覚えておきましょう。