ダックスフンドの正しい飼い方・しつけ方

ダックスフンドの運動

 

運動といっても、色々な運動がありますね。

 

要は体を動かして、カロリーを消費すればいいわけです。

 

子犬の頃は、室内で飼い主さんと一緒におもちゃで遊ぶだけでもいい運動になりますし、すぐに疲れて寝てしまいます。

 

お散歩デビューをしたら、まず最初は往復で5分〜10分程度のお散歩で十分です。

 

体が完全にできていないうちから、長距離を歩かせたりすることのないように注意してあげましょう。

 

様子を見ながらお散歩の時間や距離を伸ばしていけばいいのです。

 

家の中で自由にさせている人も多いと思います。

 

でも、階段の上り下り、椅子やソファーに飛び乗ったり、飛び降りたりというのは、背骨や腰に負担がかかるので、ダックスにはオススメできません。

 

家の中で自由に運動させる時は、できるだけ段差をなくしてあげることも大切ですね。

 

犬もある程度の年齢を境に老化が始まります。

 

5歳を過ぎた頃になれば、人間でいう中高年の仲間入りです。

 

お散歩の時に疲れやすくなったなと感じたら、歩くペースを落としゆっくり歩いたり、お散歩の距離を変えてみるなど工夫してあげて下さい。

 

ダックスフンドの運動は、年齢に応じて変えていくことも必要です。

 

ただし、昨日まで歩いていた距離から突然半分の距離にしてしまうと、まだ歩きたいのに・・・とストレスになってしまう事もあるかもしれません。

 

様子を見ながらゆっくりと変えていってあげましょう。