ダックスフンドの正しい飼い方・しつけ方

健康診断を受ける

 

犬は言葉を話すことができません。

 

どこか痛い時には、何らかのサインを出しているのですが、「お腹が痛いよ〜」とか、「足が痛いよぉ〜」と言葉に出していう事ができませんね。

 

もしも、そのサインを飼い主さんが見逃してしまった時、場合によっては大変なことになってしまう事も考えられます。

 

普段から健康状態には注意していても、いつどんな病気になってしまうかは、予測ができないこともあります。

 

病気になったり、症状が出てからでは遅い場合もあります。

 

後になって後悔するのではなく、日ごろから健康診断を受ける事は大切なことなんですね。

 

健康診断を受けるといっても、そうそう頻繁にしなくてもいいと思います。

 

毎年1回必ず予防接種を受けに行きますね。

 

その時に健康診断もしてもらうと、忘れないのでオススメです。

 

予防接種を受ける前に、健康状態を確認してからじゃないと注射をしてもらえない場合もあります。

 

血液検査などで、ある程度の健康状態を把握できるので、予防接種の前に健康診断をしてもらってもいいでしょう。

 

もしも何かの病気が見つかった場合でも、早期発見、早期治療ができます。

 

飼い主さんは1年に1回健康診断をするのに、ワンちゃんの健康管理には無頓着では可哀そうですね。

 

ワンちゃんも健康診断を受けることを考えてあげてほしいと思います。