ダックスフンドの正しい飼い方・しつけ方

日中留守にすることが多くてもダックスフンドを飼えますか?

 

結論から言えば、日中留守が多い家庭でも犬を飼うことは可能です。

 

もしも可能であれば、子犬が寂しい思いをしないように2匹飼うといいでしょう。

 

2匹も飼えないという場合は仕方がないので、留守番をしている時間が長くなる分、できるだけ快適に過ごせる環境を作ってあげてほしいと思います。

 

サークルの中でお留守番をさせるなら、トイレとハウスをしっかりと区別して、できるだけスペースも広めに取ってあげましょう。

 

寝る場所、トイレの場所、遊ぶ場所があるといいですね。

 

子犬の時は特にそうですが、成犬になってからも犬は1日のうちのほとんどを寝て過ごします。

 

我が家ではダックスを多頭飼いしており、家の中で自由にさせていますが、ふと見るとそれぞれがお気に入りの場所で、いつもウトウトしています(笑)

 

留守中、最初のうちは、一人が心細くて鳴くこともあると思います。

 

しかし、そのうち諦めて寝たり、目が覚めて鳴いたりするのを繰り返します。

 

次第に子犬も環境に順応してくれるので、慣れるまで根気よく待つしかありませんね。

 

日中犬が鳴かないように工夫することも大切ですが、留守の間の事はわかりませんね。

 

鳴く可能性があるのなら、ご近所さんに一言断っておくとかの配慮も必要になるでしょう。

 

お留守番が上手にできるようなグッズやアイテムもありますが、その前にしつけもしないといけません。

 

日中もサークルの中でお留守番、家に帰ってからもほとんどサークルの中・・・なんて状態では犬が可哀そうです。

 

日中留守にしている分、家にいる時間を犬と過ごせるように時間を作ることも大切ですね。