ダックスフンドの正しい飼い方・しつけ方

ダックスフンドの血統書

 

ダックスフンドを飼う時に、血統書をもらうことになります。

 

純血種であれば、1頭につき1枚、繁殖者がダックスであるという事を証明することにもなる血統書の登録をします。

 

ただし、繁殖が早すぎるとされる9ヶ月未満の犬から生まれた子犬には、JKC(ジャパンケンネルクラブ)では、血統書を発行しません。

 

つまり、純血種と認めないという規則があるので、繁殖させる時期にも注意をしましょう。

 

これは、生殖器も体もまだ成長途中にあるため、未熟な状態で繁殖させないようにしようという目的もあるのです。

 

参考までに覚えておいてくださいね。

 

さて、ダックス血統書の見方についてみていきましょう。

 

全てのダックスに「DACHSHUND」という名前が記載されています。

 

これは、スタンダード、ミニチュア、カニンヘンともに共通になります。

 

犬種が「DACHSHUND」という事になります。

 

次に、サイズについて分類されています。

 

DH(ダックスフンド)となっていたら、スタンダードダックスという事ですね。

 

DHM(ダックスフンドミニチュア)はミニチュアダックス、DHK(ダックスフンドカニンヘン)、というように表記されます。

 

次に毛の色が書いてあり、その横に毛の種類、L(ロング)、S(スムース)、W(ワイヤー)というようになります。