ダックスフンドの正しい飼い方・しつけ方

親犬と子犬を見学する

 

親犬と子犬を見学する場合は、ブリーダーから直接子犬を購入する場合のことになります。

 

スタンダードダックスの場合は、人気や流行に左右されることなく、比較的安定したブリーディングをしているようです。

 

日本のダックスの中では一番飼育頭数が少ないこともあり、一般的なペットというよりはショードッグの育成に励むブリーダーがほとんどだと言われています。

 

でも、全ての子犬がドッグショーに向いているかというと、そうとも言えない場合も出てきます。

 

そういう子犬は、一般家庭にペットとして譲ってもらう事ができます。

 

あなたがこれからダックスを飼うとしたら、自分の家族の一員になる子が、どんな母犬から生まれて、どんな兄弟たちと過ごしてきたのか知りたいと思いませんか?

 

犬も親によく似ることがあるので、母犬や父犬も同じ犬舎にいれば、将来どんな感じに成長していくのか、成長の目安にもなります。

 

兄弟犬たちと一緒にいる時には、社会性も学んでいきます。

 

生まれ持った性格も多少は関係しますが、この時に子犬の性格が決まってきます。

 

同じ兄弟犬でも、やんちゃでわんぱくな子もいれば、おとなしくていつも誰かとくっついていないと不安で仕方がないシャイで甘えん坊さんもいます。

 

もしも子犬を選べるなら、どういう性格の子がいるのか見ることもできますね。

 

できるだけ、親犬と子犬を見学することをオススメしておきます。