ダックスフンドの正しい飼い方・しつけ方

契約書面がしっかりしているか確認する

 

子犬の購入時の契約書面がしっかりしているかの確認も大切になります。

 

ペットショップで犬を購入する場合には、トラブルが多いのも事実です。

 

もちろん、全てのペットショップでというわけではなく、ごく一部のペットショップでという事ですね。

 

ペットショップに引き取られていく子犬達は、まだ母犬のお乳が必要な時期に母犬から引き離されてしまいます。

 

まだまだお母さんのお乳から栄養をたくさんもらわなければいけない時期に引き離されてしまうので、健康面での不安は常に付きまといます。

 

成犬にとっては何ともないものでも、衰弱している子犬にとっては命にかかわるようなことになる場合もあります。

 

最悪、購入して数日で死んでしまう子犬も多いことを知っておいてください。

 

この場合、ペットショップでは生命保証をしています。

 

やっと巡り合った子犬が死んでしまったとしても、すぐに次の子犬をもらうのに抵抗がある人もいるでしょう。

 

でも、ペットショップ側は別の犬を補償することで、とりあえず責任を果たそうとするのです。

 

この契約書をよく読んでおかないと意外な落とし穴があったりしますので注意が必要ですね。

 

万が一の時の子犬の保証は、子犬を購入してから何日なのか、子犬が死亡してから何日なのかなど、細かく指定している場合があります。

 

中にはに日にちを1分でも過ぎてしまったら、保証期間終了なので保証しないというところもあるかもしれません。

 

保証する額も、子犬の購入金額の何%と書いてある場合があります。

 

100%保証してもらえるといっていたとしても、実際に契約書面に書いてあるのが50%だった場合、50%しか保証してもらえません。

 

印鑑を押す前に細かい部分までよく確認しましょう。