ダックスフンドの正しい飼い方・しつけ方

行動範囲を制限する

 

子犬が家に来たら、まず子犬の居場所を決めてあげますね。

 

意外なことに、犬って1日のうちのほとんどを寝て過ごします。

 

子犬の時は、食べて寝て毎日少しずつ大きくなっていきます。

 

最初はほとんどサークルの中で過ごすことになるでしょう。

 

目が覚めて、トイレを済ませて、お腹が空いてご飯を食べたら、ちょっとだけ遊ばせてあげるのもいいですね。

 

飼い主さんとのスキンシップも兼ねて、室内を自由に動けるようにしてあげましょう。

 

ただし、この時にトイレのしつけが完璧にできていないと、寝室でおしっこをしてしまったり、好奇心旺盛なダックスなので、ゴミ箱をひっくり返して中身を調べたりします。

 

犬の手の届くところに物を置くのは、場合によっては危険になることもあります。

 

なので、どうしても物をどかすことができなかったり、犬にとって危険になるものがある部屋には入れないように、必ずドアを閉めておくとか、フェンスを設置するなどして、行動範囲を制限することも必要になってきます。

 

トイレが完璧にできるようになれば、ある程度自由にさせてあげるのもいいですね。

 

ただし、ダックスはとてもいたずら好きなので、飼い主さんが見ている時はお利口さんにしていますが、ちょっと目を離すと・・・。

 

キッチンのゴミ箱をひっくり返りていたりします(笑)

 

いたずらできなように、ペダルでふたを開け閉めできるものに変えたのですが、それでもひっくり返されたらお手上げですね。

 

中に、もしも玉ねぎなど、犬が食べてはいけないものが入っていたら・・・。

 

こうなる前に、キッチンには入れないようにするなど、工夫してあげましょう。