ダックスフンドの正しい飼い方・しつけ方

ドッグフードの種類

 

子犬の時には、栄養価の高いパピー用のドッグフードを食べさせます。

 

子犬は毎日大きくなっていきます。

 

成長するためにはエネルギーが必要なので、そのエネルギーを食べることで補うのです。

 

人間も同じですね。

 

子供の頃は栄養価の高いものを中心にしたメニューです。

 

思春期には、驚くほどよく食べますね。

 

ただし、食べ過ぎは肥満の元、これは犬も人間も同じです。

 

成長するにつれて年齢に応じて食べるものの内容が変わっていくのと同じように、ドッグフードも成長とともに種類を変えていくことも大切です。

 

1歳頃には成犬になり、体型も体重も落ち着いてきます。

 

このころから徐々にパピー用のものから、成犬用のアダルトに切り替えていきます。

 

成犬にはパピー用のフードはカロリーが高すぎるので、肥満の原因にもなるため、注意してくださいね。

 

しばらくそのままアダルト用を食べさせていきます。

 

5歳を過ぎた頃には、人間で言う中高年の時期です。

 

ドッグフードも年齢に合わせて、栄養のバランスや消化の良いものに変えていってあげるのがベストです。

 

年齢にあった食事は、健康のためにも愛犬が長生きするためにも大切なことです。

 

ドッグフードはどれも同じじゃない、なんて思わずに、その子に合った種類と量を考えて食べさせてあげましょう。