ダックスフンドの正しい飼い方・しつけ方

子犬が到着した日からしつける

 

新しく子犬を家族として迎えれたその日から、しつけが始まっていると思っておきましょう。

 

何事も最初が肝心です。

 

とはいっても、いきなり着いたばかりの子犬にマテやオスワリを教えるというわけではありません。

 

まずは、新しい環境に慣れさせてあげることが大切です。

 

そして、飼い主さんとの信頼関係を築いていきましょう。

 

これができて初めて、本格的なしつけのスタートになります。

 

あらかじめ子犬のハウスを作ってあげていると思います。

 

家に到着したら、新鮮なお水を置いて、まずはハウスに慣れさせてあげることから始めてみましょう。

 

これから子犬が成長していく上で、ココがあなたの居場所なのよ、という事を教えていくのです。

 

あなたの家に子犬が来た時、子犬はとても疲れていると思います。

 

まずは、新しいハウスに入れてそのまま様子を見ましょう。

 

可愛いからといってつい抱っこしてしまったり、寝ている子犬を起こさないように、まずはゆっくりと休ませてあげましょう。

 

到着してからしばらくは、夜になると母犬の温もりを思い出して夜鳴きすることがあるかもしれません。

 

初めはとても悲しそうに鳴くので、ついつい鳴くたびに様子を見に行ったり、抱き上げたりしてしまいますが、犬をハウスで寝かせると決めているのならここはじっと我慢です。

 

どんなに甘えん坊の子でも、数日で新しい環境にも慣れて、夜鳴きもなくなりますので無視しましょう。

 

これが、子犬が到着した日のしつけの始まりになります。