ダックスフンドの正しい飼い方・しつけ方

しつける時はメリハリをつける

 

嬉しい時には笑顔になりますね。

 

笑い声や話し声も元気があるでしょう。

 

悲しい時には涙を流したり、沈んだ表情になりますね。

 

声もトーンが下がってしまいます。

 

犬のしつけにおいても、この表情がとても大切になるんです。

 

例えば、マテのしつけの時に、怒った表情までとはいわないものの、真面目な表情でしっかりと犬の目を見て、マテと教えていると思います。

 

オスワリ、スワレの時もそうですね。

 

これは少し強めに出した方が効果があるのでオススメです。

 

はっきりとした口調でコマンドを出しましょう。

 

そして、上手に出来た時には、とびっきりの笑顔で思いっきり優しくめいっぱい、褒めてあげましょう。

 

犬はとても敏感に飼い主さんの感情を読み取っています。

 

しつけをする時に、表情や声のトーンを変えることで、メリハリがつくので犬にとってもわかりやすいんですね。

 

例えば、マテという時に笑顔で高い声で優しく言い、できた時に無表情で褒める、なんてことをする人はいませんよね(笑)

 

甘噛みのしつけの時にも、声のトーンを変えることで効果がありました。

 

子犬は遊んでいる時に、つい目の前にあるものを噛もうとしてしまいます。

 

これは確認の意味もあるといわれていますが、この時に人の手や足を噛んではいけないという事を覚えさせる必要があります。

 

ちょっとでも甘噛みしようとした時には「痛いっ!!」、「イケナイ!」と強めの大きな声を出してみてください。

 

大抵の場合は、声に驚き噛むのを止めます。

 

噛むのをやめてお利口にしていたら、思いっきり優しい笑顔と口調で褒めてあげます。

 

しつける時はメリハリをつけることも覚えておきましょう。