ダックスフンドの正しい飼い方・しつけ方

社会性を身につける

 

母犬や兄妹犬と長く過ごすことで、社会性の基礎が身に付きます。

 

でも、早くから母犬たちと離れてしまうと、なかなか社会性も身につきませんね。

 

だからこそ、飼い主さんが母犬の代わりに、社会性を身につけさせる必要があります。

 

社会性を身につけるってどうすればいいんだろう?

 

答えは簡単です。

 

外の世界を教えてあげればいいんです。

 

つまり、お散歩ができるようになったら、たくさんの人と犬と接していけばいいんですね。

 

こうすることで、社会性が身に付き、人見知りもしなくなってくれます。

 

ただし、犬の性格にも個体差があるので、シャイな子は最初は怖がったり、なかなか馴染んでくれないこともあります。

 

でも、飼い主さんがそばにいてみんなと遊ぶことや、お散歩がこんなに楽しいことなのよ、と教えてあげれば時間がかかっても必ず順応していきますので、焦らずマイペースで慣らしてあげてくださいね。

 

元々フレンドリーな性格の子は、そのままでも大丈夫です。

 

子犬の場合は、成犬ともすぐに仲良くなることができます。

 

相手が子犬の方が受け入れてもらいやすいんですね。

 

ドッグランやドッグカフェにも、しつけができていない犬もいます。

 

子犬を放す前に危険そうな犬がいないかよく確認してから、遊ばせるようにしましょう。

 

初めて行く場合には、近くにいる人に初めてだという事を告げれば、きっと色々教えてもらえるでしょう。

 

犬の社会性を身につけながら、飼い主さんも友達ができるので楽しくなりますよ。

 

こうすることで、無駄吠えも少なくなるので、社会性を身につけさせてください。