ダックスフンドの正しい飼い方・しつけ方

犬のペースに合わせない

 

可愛いあまりに、つい犬のペースに合わせてしまっていませんか?

 

これをしてしまうと、犬は自分の方が立場が上だと勘違いしてしまいます。

 

飼い主さんは、犬に合わせてあげているつもりでも、逆効果になってしまいますね。

 

「犬のペースに合わせる=主導権を犬に渡している」という事になるので注意しましょう。

 

遊ぶ時やお散歩の時も、時間を決めるのは飼い主さんです。

 

犬がもう少し遊びたいそぶりを見せても、飼い主さんのペースで遊びを切り上げてください。

 

お散歩の時にも、歩いていく方向は、飼い主さんが決めて歩きましょう。

 

常に飼い主さんが主導権を握ることもしつけの一つです。

 

犬の思うように、やりたい放題させていては、犬が主導権を握っていることになるので注意しましょう。

 

これを子犬の時から徹底しておくことが大切です。

 

食事もそうですね。

 

多頭飼いの場合、食事の時間を決めていても、きちんと食べる子もいれば、すぐには食べずにみんなが食べ終わってから、ゆっくりと食べ始める子もいます。

 

遊びながら食べたりする子もいますね。

 

この場合、食いしん坊の子は自分の分を食べ終わっているのに、他の子の分も自分の分とばかりにつまみ食いしてしまう事もあります。

 

食事の時間に食べない子がいても、食器は下げてしまいましょう。

 

最初はお腹が空いて、ちょっとかわいそうに思えますが、今食べないともうご飯がないとわかれば、きちんと食事の時間に食べるようになります。