ダックスフンドの正しい飼い方・しつけ方

ダックスフンドの平均寿命

 

犬は人間のように、1年で1歳年を取るというようには数えません。

 

生後2ヶ月の子犬でも、人間の年齢に換算すると、3歳くらいになると言われています。

 

生後1年で人間で言うと、中学生か高校生くらいになっているという事です。

 

5歳を迎える頃には、すでにアラフォー世代に突入しているので、健康管理を特に注意し始める頃ですね。

 

一般的には、大型犬よりも小型犬の方が長生きするとも言われています。

 

ダックスフンドの平均寿命は12歳〜15歳のようですね。

 

でも、今はドッグフードの質も昔に比べたらかなり良くなってきています。

 

年齢に応じて消化のいいフードや、栄養バランスを考えたフードに切り替えていくことで、寿命も延びてきています。

 

また、できるだけ早い時期に避妊手術や去勢手術をしておくことで、将来的な病気の予防にもなるので、さらに寿命が延びています。

 

ですから、今までは平均寿命が12歳〜となっていましたが、現在では15歳くらいが平均になってきています。

 

ダックスフンドの平均寿命も、昔に比べて伸びてきています。

 

人間と同じように健康で長生きしてもらいたいなら、日ごろからの健康管理も必要です。

 

飼い主さんの心がけ次第で長生きできるのですから、是非愛犬の健康管理には気を使ってあげて欲しいと思います。