ダックスフンドの正しい飼い方・しつけ方

ダックスフンドの留守番のしつけ

 

どうしても人間の都合に合わせてもらわないといけない場合が出てきますね。

 

さすがに、家に犬を置いたまま長期間旅行に行くような非常識な人はいないと思いますが、ある程度の時間のお留守番はしなければいけないので、お留守番のしつけもしていきましょう。

 

でも、急に何時間も一人ぼっちでお留守番はできません。

 

最初は、5分、10分程度から始めていくことをオススメします。

 

お留守番させる時に、トイレのしつけが完璧にできていれば自由にさせておいてもいいでしょう。

 

トイレはできるけど、いたずらが心配という時は、サークルやハウスでお留守番させるのがいいですね。

 

犬が安心できる自分の居場所でお留守番してもらうのが、一番いいと思います。

 

最初は、飼い主さんの姿が見えず、不安になるので鳴くこともあります。

 

最初だけクンクンと鳴きしばらくすると諦めて寝てしまう子もいます。

 

個体差があるので、どのくらい鳴いているか、いつまで鳴き続けるかはその子次第という部分も否めません。

 

一軒家の場合は、少しくらい鳴いてもそれほど気にならないものですが、集合住宅の場合はそうも言ってられませんね。

 

そういう場合は、一人でお留守番できるようなアイテムを使う方法もあります。

 

コングという中におやつやフードを詰めて長時間かけて中身を取り出すグッズがあります。

 

 

これがあると、中身を取り出すのに夢中で、お留守番の寂しさを紛らわすことができます。

 

色々と工夫して、上手にお留守番できるようにしていきましょう。

 

家に帰った時には、思いっきり褒めてあげてくださいね。