ダックスフンドの正しい飼い方・しつけ方

ダックスフンドの無駄吠えのしつけ

 

犬が吠える時には、必ず何らかの理由があります。

 

・何かに警戒している。

 

・何かの要求がある。

 

・飼い主さんを守ろうとしている。

 

・飼い主に危険を知らせる。

 

・飼い主に甘えている。

 

このような時に吠えます。

 

甘えて吠えたり、要求したいことがある時に吠える場合、過去に犬の言う事を聞いてしまっていることが多いですね。

 

「おやつをちょうだい!」と吠えた時におやつがもらえたら、犬は吠えればおやつがもらえると学習します。

 

あまりにも吠えるので、飼い主さんも根負けして、ついおやつをあげてしまっていませんか?

 

これでは、犬が主導権を握っていることになりますね。

 

要求吠えを直すには、徹底的に無視し続けるしかありません。

 

時間はかかりますが、吠えても要求が通らないと覚えるまで我慢比べです(笑)

 

社会性が身についていない、またはとても警戒心の強い子の場合でも、来客や宅配業者が来るたびに吠えることがあります。

 

この場合、空き缶に小石などを詰めた物を投げ、音に驚かせて無駄吠えをなくす天罰方式という方法もあります。

 

でも空き缶を投げているところを犬に見られたら効果がないので、タイミングが大切になります。

 

来客や宅配業者に吠える時、この人は怖くない、大丈夫なんだと理解させてあげることも大切です。

 

一緒に玄関に出て顔を見せたり、吠えるなと思った時に、おやつをあげてみるなど方法は色々あります。

 

「来客=怖くない」、良いことがあると学習できれば、無駄吠えもなくなっていきます。

 

この時、大声で叱ると、逆効果になるので注意しましょう。

 

犬は吠えていることを飼い主さんが応援してくれていると勘違いするそうですから、気をつけましょうね!