ダックスフンドの正しい飼い方・しつけ方

ダックスフンドのハウスのしつけ

 

ハウスのしつけは、子犬の頃からの習慣がポイントですね。

 

子犬の時に部屋の中を自由にさせていたのに、成犬になってから急にハウスを覚えさせようとしても、なかなか上手くいきません。

 

子犬のうちからハウスのしつけを始めていきましょう。

 

まず、子犬を迎え入れる時に、サークルやハウスを用意しますね。

 

サークルを上手に使って、ハウスを覚えさせてあげるのがオススメです。

 

子犬のうちは、夜になると寂しくなり夜鳴きをすることもあります。

 

ハウスで寝起きさせると決めているなら、可哀そうにも思えるかもしれませんが、子犬が環境に慣れてくれるまで我慢しましょう。

 

数日すれば、子犬も新しい環境に慣れてきます。

 

いつも寝起きしている場所をハウスと認識してきます。

 

食事とトイレが済み、外に出して遊ばせる時間も少しずつ増えていきますね。

 

最初はハウスに入れる時、飼い主さんが抱きかかえてハウスまで連れて行き、「ハウス」と言いながら中に入れてあげましょう。

 

何度か繰り返し、次はハウスの近くでハウスの中に誘導できるようにしていきます。

 

この時にも、ハウスと声をかけながら誘導してみましょう。

 

上手に入ることが出来た時は、褒めてあげましょう。

 

少しずつ距離を伸ばしていきながら、ハウスのしつけをしていきます。

 

次第に誘導しなくても、ハウスの指示だけで自分から中に入るようになってきます。

 

根気よくマイペースで覚えさせていきましょう。