ダックスフンドの正しい飼い方・しつけ方

ダックスフンドのマウンティングのしつけ

 

マウンティングという行動は、一方が相手の上に乗り、腰を振るような行動ですね。

 

多頭飼いの場合は、先住犬が後から来た子犬にマウンティングをすることも珍しくありません。

 

これは、自分の方が優位なんだ、上なんだよと示す行動でもあります。

 

しかし、あまりにもしつこくマウンティングをする場合は、やめさせることも必要になります。

 

犬同士で遊びの延長でたまにする程度なら問題はないでしょう。

 

しかし、これを人間にする場合は問題があります。

 

犬が飼い主さんや、その家族を自分より下だと見てしまっているからです。

 

よく人の足に飛びつき腰を振っている犬がいますね。

 

これを可愛い、面白いと笑って見ていると、犬はますます自分が優位にあると思いこんでしまいます。

 

飼い主さんにはしないけど、子供にマウンティングをする場合は、すぐにやめさせましょう。

 

すかさずその場で「イケナイ!」、「ダメ!」などコマンドを出してやめさせます。

 

それでもやめない時には、振り払い徹底的に犬を無視しましょう。

 

無視されるのは、犬にとって一番こたえるお仕置きです。

 

マウンティングしてきたらすぐに叱り(この場合の叱るというのは、強めにコマンドを出すことです、体罰ではありません)やめさせます。

 

その後、完全に無視してください。

 

根気よく続けていくと、自分が優位ではないと学習してくれますので、諦めずに頑張ってみましょう。