ダックスフンドの正しい飼い方・しつけ方

ダックスフンドの成犬

 

ダックスの中でも一番大きいのがダックスフンドです。

 

成犬になると、体高は25センチにもなるので、かなり大きくなりますが、一応小型犬に分類されています。

 

小型犬の中では、大きい方の小型犬になりますね。

 

体重は平均で9kg〜12kgが理想体重になっていますが、これより重くても、元々の骨格もあるのであくまでも理想は目安として考えておくといいでしょう。

 

ダックスの中でも一番飼育頭数が少ないのも、スタンダードダックスです。

 

サイズの小さいミニチュアやカニンヘンのように乱繁殖が少ない分、極端に規定外のサイズの子は少ないと思います。

 

ただし、ダックスのトレードマークでもある胴長短足の体型には変わりありません。

 

必要以上に太らせてしまうと腰や背骨に負担がかかり、椎間板ヘルニアや糖尿病といった病気になることも多いので、成犬の健康管理も子犬の時同様にしっかりと管理していくことが大切です。

 

適度な運動も必要ですね。

 

小型犬といっても、スタンダードダックスにはそれなりの運動も必要になります。

 

椎間板ヘルニアや糖尿病の予防にもなるので、お散歩は出来るだけさせてあげてくださいね。

 

性格も大らかで穏やかなので、無駄吠えもしっかりとしつけていけば、ほとんど鳴かない、とてもお利口さんな愛犬になってくれます。