ダックスフンドの正しい飼い方・しつけ方

分離不安とは?

 

分離不安とは、犬のそばから離れたりした時、飼い主さんの姿が見えないことで、不安になり吠え続けたり、部屋の中をめちゃくちゃにしてしまう、部屋中でトイレをしてしまうなどの問題行動を起こすことです。

 

分離不安は、室内犬に多く見られるもので、密着した生活をしているために分離不安になることも多いようですね。

 

飼い主さんの犬に対する接し方にも問題がある場合があります。

 

簡単に言ってしまうと、過保護にしすぎたあまり、お互いが執着してしまっているのでしょう。

 

飼い主さんは、ちょっと近所まで買い物に行きすぐ戻るつもりでも、犬にはその事情が把握できませんね。

 

家に居てあたり前の飼い主さんの姿が見えないので、不安になるのです。

 

こうなってしまうと、飼い主さんはどこにも行けなくなってしまいますね。

 

でも、分離不安はきちんと治療することができるのを知っていますか?

 

自分の飼い方が悪いから仕方がないと諦める前に、獣医さんに相談してみましょう。

 

薬を使った治療も可能ですが、まず飼い主さんが犬との接し方を見直すことも必要になります。

 

飼い主さんは、どこかへ出かけても、自分をめちゃくちゃにしたりすることはしませんね。

 

でも、犬は分離不安から理性を失ってしまう場合もあります。

 

お互いが快適に暮らしていくためにも、分離不安であると感じたら、一度獣医師に相談することも考えてみてくださいね。